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カテゴリ: 花菖蒲(はなしょうぶ)
投稿者: kanko
こんにちは。
昼間は暖かいですが、まだ朝晩は気温が下がって肌寒いので皆さんお気をつけ下さい。
今回は、先日二輪のカキツバタの花が咲いていた「トンボ自然公園」の開花情報をお伝えします。

写真は4月12日水曜日晴れのものです。
いくつものカキツバタがきれいな花を咲かせていました。




ツツジ科の植物たち。


シャクナゲ↓


見頃です☆

咲き始めるにはちょっと時期が早いスイレンを一輪観察できました。


小さくてかわいいです。

次々に開花し始め、見頃は5月~9月頃、
天候にもよりますが花が開いている時間帯は午前10時~午後2時くらいです。


カメが気持ちよさそうに水浴び。


↓まだ花びらを広げる時期を待っているかのようなハナショウブ・・・



もうしばらくお待ちください。



~おまけ~
春の「双海サーフビーチ」ではたくさんの花大根に出逢えます。
カテゴリ: 花菖蒲(はなしょうぶ)
投稿者: kanko
こんにちは。来月に「花菖蒲の巻」に入る、4月のトンボ自然公園(トンボ王国)の植物をご紹介致します。

ツツジの花が咲き始め見頃をむかえております。

世界初のトンボ保護区である四万十市トンボ自然公園では、四季折々に様々な花が園内を彩り訪れた方を楽しませています。

園内がハナショウブで満開となる時期を「花菖蒲の巻」として定め、その皮切りとなる日に「花菖蒲の宴」と題して、鮎飯・田舎ずしなどの販売や、生きもの探しゲームなど催しが行われます。
現在のハナショウブ。

別名「ジゴクノカマノフタ」というキランソウ。その昔、万能薬として使われ「病気を治して地獄の釜にふたをする」ということからきています。

今の時期には珍しいカキツバタの花を二輪発見!
トンボ自然公園には3万株ものカキツバタが植生しているそうです。


その他、詳しい人でも植生している植物の正確な数はわからないという盛り沢山の
「トンボ自然公園」

〇四万十川学遊館(あきついお)
「あきつ」はトンボの古語、「いお」は魚「うお」がなまった言葉。トンボと魚を愛してやまないトンボ王国のスタッフが総力を結集した「目からウロコ」の博物館です。

◆ 住所:高知県四万十市具同8055-5
◆ TEL:0880-37-4111  FAX:0880-37-4113 
◆ 開館時間:9時~17時
◆ 休館日:月曜日(祝祭日の場合は翌日、春休、GW、夏休、冬休は無休)
◆ 交通:中村駅より車で約10分
◆ 入館料:大人(18歳以上)840円、団体670円
中高生420円、団体330円
       小人(4歳以上小学生)310円、団体250円(団体20名以上)
◆ 駐車場 有り
◆ http://www.gakuyukan.com/dragonfly
◆ E-mail:shimanto@gakuyukan.com

◎トンボ王国花ガイド
10時と15時の2回、トンボと自然を考える会スタッフが、「花」を中心にトンボ保護区内をご案内します。(休館日および荒天の日を除く)



~四万十川花絵巻~ 「花菖蒲の巻」

■ 日時(予定)
5月28日(土)~6月5日(日)
花菖蒲の宴:5月28日(土)
■ お問合せ先
(社)四万十市観光協会 0880-35-4171