7月16日のトンボ自然公園の様子です。スイレン(睡蓮)は夏のトンボ自然公園を代表する花の一つで、現在園内の至るところで見ることができます。
 
 

こちらは館内のビオトープで育てている熱帯性スイレンです。

熱帯性スイレンは、温帯性にはない青や紫の花があるのも特徴です。
スイレンは初夏から秋ごろまで長く開花が見られ、きれいに開花する午前中の散策がおすすめです。

7月19日(日)には「トンボ自然公園睡蓮まつり」を開催します(9時~14時)。当日は飲食販売を行うほか、館内では、地元の中村西中学校吹奏楽部によるコンサート、ガイドツアーや魚のエサやり体験、竹トンボ作りなどの体験が楽しめます。



その他、7月16日現在の園内の様子です。
 
 ムクゲ                         カンゾウ