2月24日の開花情報です。菜の花まつりのイベント会場付近も、2月上旬の右の写真と比べると少しずつ菜の花の黄色が目に付くようになってきました。
 

まだ開花はまばらですが、菜の花まつりの催物が行われる3月7日頃にはもう少し開花が進んでいるんではないでしょうか。
 
 


河川敷であるこの辺りは、夏場にはたびたび浸水してきました。会場内のエノキの木には、水位を示す札が立てられています。昨年8月の台風時にも木のかなり高い位置(白板の部分)まで浸水したことが分かります。
会場付近にもまだまだ洪水の跡として、流れ着いた流木や枯れ枝などがたくさん残っていますが、菜の花だけでなくこうした四万十川の自然の様子も見ていただきたいと思います。