四万十川の菜の花も3月下旬に入ってからは少しずつ散り始め、ピークを少し過ぎたところです。
写真は3月27日(日)の菜の花の様子です。菜の花は開花期間が長いので、場所によってはまだ菜の花の風景が楽しめます。また、この時期になるとヤナギも緑色に芽吹いてとても鮮やかです。
 


菜の花の森から川原に出ると、こちらにも菜の花が咲いていました。


3月いっぱい行われてきた菜の花まつりの催し物も全て終了しました。まだ四万十川の河川敷では菜の花が見られますが、これから来年の花を咲かせるための種をつける大事な時期ですので、くれぐれも菜の花の中に入って花を折ってしまわないようにお願いします。


3月20日に行われたライトアップ
 

3月21日に行われた菜の花コンサート