○四万十市人事行政の運営等の状況の公表に関する条例
平成17年9月30日
条例第217号
(趣旨)
第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第58条の2の規定に基づき、人事行政の運営等の状況の公表に関し必要な事項を定めるものとする。
(報告の時期)
第2条 任命権者は、毎年9月末までに、市長に対し、人事行政の運営の状況を報告しなければならない。
(報告事項)
第3条 前条の規定により、人事行政の運営の状況に関し、任命権者が報告しなければならない事項は、職員(臨時的に任用された職員及び非常勤職員(法第22条の4第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員及び法第22条の2第1項第2号に掲げる職員を除く。)を除く。以下同じ。)に係る次に掲げる事項とする。
(1) 職員の任免及び職員数に関する状況
(2) 職員の人事評価の状況
(3) 職員の給与の状況
(4) 職員の勤務時間その他の勤務条件の状況
(5) 職員の休業に関する状況
(6) 職員の分限及び懲戒処分の状況
(7) 職員の服務の状況
(8) 職員の退職管理の状況
(9) 職員の研修の状況
(10) 職員の福祉及び利益の保護の状況
(11) その他市長が必要と認める事項
(高知県人事委員会の報告)
第4条 高知県人事委員会は、四万十市から公平委員会の事務の委託を受けている間は、毎年9月末までに、市長に対し、前年度における業務の状況を報告するものとする。
(高知県人事委員会の報告事項)
第5条 高知県人事委員会が前条の規定により報告する事項は、次に掲げる事項とする。
(1) 職員の勤務条件に関する措置の要求の状況
(2) 不利益処分に関する審査請求の状況
(公表の方法)
第7条 前条の規定による公表は、次に掲げる方法で行う。
(1) 四万十市公告式条例(平成17年四万十市条例第3号)に規定する掲示板に掲示する方法
(2) 四万十市広報誌に掲載する方法
(3) インターネットを利用して閲覧に供する方法
(委任)
第8条 この条例の施行に必要な事項は、市長が別に定める。
附則
この条例は、平成17年10月1日から施行する。ただし、平成17年度に限り、第4条中「毎年9月末」とあるのは「11月末」とする。
附則(平成28年3月18日条例第6号)
この条例は、平成28年4月1日から施行する。
附則(令和元年12月18日条例第22号)
この条例は、令和2年4月1日から施行する。
附則(令和4年12月20日条例第35号)抄
(施行期日)
第1条 この条例は、令和5年4月1日から施行する。